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あふれだす

夢の話とか思った事とか、技術とあんまり関係ない事を書きます。

夢。
会社に居た。
後輩が海外で講演をすることになったらしい。
技術的なやつかなと思ったがどうやら違うらしい。
円状に点を書いて真ん中に点を置いた図を見せてきて、複雑そうな表情でなにかを相談された。
ぼくは、なにを思ったのか、その点を線で繋げて円を描いた。
なにやらそれがマズかったのか、僕は何者かに狙われることになったらしい。

その後、トイレに向かうと背後に人が来た。
怪しんで後ろを見るとニヤニヤ笑っている。
誰だか尋ねたが誰でしょうね?とはぐらかされる。
こいつは殺し屋に違いないと思った。
次の瞬間、飛び掛かった。
叫び、近くに居た人に警察を呼んでもらう。
ところが、この人はなんと会社へのお客さんで、散々謝ることに。
年賀状を届けに来たと言われたが、誰宛のものか分からない。
とりあえず受け取って総務の人にそれを渡した。

場面は変わって、居酒屋が並ぶ半地下。
何度か見覚えがあるような気がするが、現実でないかもしれない。そんな街並み。
仕事のランチタイムなのだろうか、ぼくはそこでなにを食べようか迷っていた。
ところが、急に何者かに尾けられている気配を感じる。早足で振り切る。
人々がいろんなものを食べていて、美味しそうだなぁと思った。

また、急に場面が変わる。今度はなにかのビルの前にある広場のようだ。人は居ない。
やはり急に気配を感じ、振り返る。髭を蓄えた、細身の、30歳くらいの男性がいた。
ゆっくりこっちに近付いてくる。後退りして逃げるが、もう後がない。
男は「終わりだ」と言い、なにかを取り出した。僕は臨戦体制に入る。
ところが、男が持っていたのはなんとハサミ。薄笑いを浮かべながら、しかし、確信を持った表情で、男はハサミで空を切り始める。
直感的に、これは俺の血管を切っているのだと思った。
殺された。死んでしまう。もうどうにもならないと思ったところで目が覚めた。

ググってみると、どうやら古い自分を殺し新しい自分に生まれ変わるといったような良い夢らしい。
良い夢らしいので、めでたいということにしよう。